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よくある質問

シットオン・カヤックについて

Q. シットオンカヤックとは何ですか?
A. シットオンカヤックとは、全体が不沈構造となっているカヤックで、その上に座る形で乗り込むので、「シットオン」と呼ばれます。不沈構造ゆえに万一転覆してもスカパーホールから排水され、そのまま乗り込めるため、転覆した際の安全性が高く、海でのレジャーやカヤックフィッシングで人気を博しています。
Q. シットオンカヤックの特長は何ですか?
A. まず、浮沈構造ゆえの安全性が挙げられます。万一転覆してもスカパーホールから排水され、そのまま乗り込めます。

次に、高い安定性が挙げられます。横座りで足を水中に浸しながら釣りができるほど安定しています。初めてカヤックに乗る方でも、安心して楽しむことができます。

また、近年流行している「カヤックフィッシング」を楽しむ際に、釣竿をカヤックに固定する「ロッドホルダー」などをカヤックに取付ける「艤装」がしやすく、オリジナルの改造が施しやすいことも、特長の一つです。

Q. 初心者でも楽しむことはできますか?
A. シットオンカヤックの特長の一つに、高い安定性が挙げられます。横座りし、足を水中に入れて釣りをできるほど安定しているので、初心者でも安心して楽しむことができます。
Q. シットオンカヤックに適したフィールドを教えてください。
A. 湖や池、流れの緩やかな川など、穏やかなフィールドが適しています。

また、海での使用も可能です。海況にもよりますが、一般的には、
~10ftクラス…岸から数百メートル程度
12ftクラス…数百~1、2km程度
14ftクラス…外洋まで対応
と言われています。
ただし、風や波、潮流の状況を十分に考慮した上で出艇してください。

Q. シットオンカヤックを運ぶにはどうすればいいですか?
A. 車内に入らない場合、車の屋根に載せて運ぶのが一般的です。お持ちの車に適したベースバーとフットに、カヌー・カヤック用のアタッチメントを使用して積載します。専用の商品がカー用品メーカーより販売されているので、カー用品店などにお問い合わせください。車載に関して、道路交通法で、車の全長の110%までの長さのカヤックでなければ運んではならないと定められています。それを超える場合は、出発地を所轄する警察署に届け出が必要となります。
Q. メンテナンスはどのように行えばいいですか?
A. 基本的には真水で洗浄し、乾燥させるだけですので、ほとんど手間がかかりません。使用頻度にもよりますが、半年に1回程度「UVテック」を塗布すると、船体の劣化を防ぐことができます。パーツの破損・紛失に関しては、モンベル直営店または「お問い合わせ」までご相談ください。
Q. 保管方法を教えてください。
A. 紫外線と高温多湿を避けて保管してください。野ざらしにしておくと急速に劣化が進み、数年で使用できなくなります。屋根がある場所に保管できない場合は、「カヤックストレージチューブ」など紫外線をカットするシートで保護し、単管パイプや枕木などで地面から離して保管してください。

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